ラジオNIKKEI賞2018(各種分析前)
お世話になっております。
競馬推進部 予想課のKSAと申します。
本日は、ラジオNIKKEI賞2018の登録段階での、
自由な評価及び見解・展望をさせて頂きたく、宜しくお願い致します。
取り急ぎ、過去の成績を簡易的にではありますが、整理してみたいと思います。
【過去10年】
●人気別
1番人気・・・2-2-2-4
2番人気・・・3-1-1-5
3番人気・・・1-1-0-8
4番人気・・・0-1-0-9
以外人気・・・4-5-6-(多数)
・5番人気以降で4頭が勝利
・馬券内の1/3以上が5番人気以降
・上記より、波乱を期待するレースとなりますでしょうか?
●枠順別
1枠・・ 1-0-1-16
2枠・・ 2-3-4-9
3枠・・ 1-1-2-15
4枠・・ 0-1-0-18
5枠・・ 1-1-0-18
6枠・・ 2-3-0-14
7枠・・ 1-0-0-19
8枠・・ 2-1-3-14
2・3着は内目が目立ちます。
●種牡馬別
4勝・・・ディープインパクト
1勝・・・ステイゴールド、マンハッタンカフェ、ニューイングランド、
ダンスインザダーク、マツリダゴッホ、ディープブリランテ
今回、登録は14頭、この中から、注目を下記の通り挙げさせて頂きます。
●イェッツト
京成杯が、クラシック上位組と差のない競馬。馬場・条件等はあまり問わずに、
好走できるタイプか。
●キボウノダイチ
前目で競馬が出きるのが好材料。器用に立ち回れるタイプであればこの舞台は
期待。
●グレンガリー
ノーザンF生産馬ということであれば、競走センスはメンバー中でも上位と推測。
未勝利、500万と順調に勝ち上がっており、ここは重賞制覇の大きなチャンス。
●メイショウテッコン
前目で競馬出来るのが好材料。同世代の上位とも差のない競馬をしていることから、
メンバーのレベルが落ちると思われる今回は好走の可能性は大いにあるのではないか。
次回期日、今週木曜日迄には各種分析後の評価及び見解・展望を掲載させて頂きますので、
宜しくお願い申し上げます。
またのご来訪を心よりお待ち致しております。
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