CBC賞2018(各種分析前)
お世話になっております。
競馬推進部 予想課のKSAと申します。
本日は、7/1、CBC賞2018の登録段階での、自由な評価及び見解・展望をさせて頂きたく、宜しくお願い致します。
取り急ぎ、過去の成績を簡易的にではありますが、整理してみたいと思います。
【過去10年】
●人気別
1番人気・・・2-1-1-6
2番人気・・・3-2-1-4
3番人気・・・1-1-4-4
4番人気・・・3-1-0-6
以下人気・・・1-5-4-(多数)
・勝ち馬は4番人気以内から9頭
・ただし、2・3着では5番人気以降の馬が9回馬券になっている
・上記より、人気所を念頭に紐荒れに期待するレースとなりますでしょうか?
●枠順別
1枠・・ 1-0-1-16
2枠・・ 0-1-1-16
3枠・・ 2-1-1-15
4枠・・ 1-2-3-14
5枠・・ 0-1-0-18
6枠・・ 3-0-1-16
7枠・・ 1-3-2-19
8枠・・ 2-2-1-20
数字だけで見ると外目がやや優勢でしょうか。
ただ、そこまでの有利不利は無いように感じます。
●種牡馬別
2勝・・・サクラバクシンオー、ディープインパクト、アドマイヤコジーン
1勝・・・クロフネ、フジキセキ、スウェプトオーヴァーボード、アドマイヤベガ
今回、出走登録が18頭、この中から、注目を下記の通り挙げさせて頂きます。
●アクティブミノル
特に抜けた実績はありませんが、毎回ある程度は好走してくるタイプ。
2016年高松宮記念4着とコース相性もまずまず。
●アサクサゲンキ
前走は軸に指名させて頂きましたが、不完全燃焼に終わるレースとなりました。
個人的にここでは見限れない1頭となります。
●ペイシャフェリシタ
オープン入り後は堅戦いを続けており、重賞制覇もいよいよといった所でしょうか。
充実期。鞍上、三浦騎手とも相性が良いとなれば、頭で来ても不思議ではありません。
●ワンスインナムーン
前走は軸の1頭に指名させて頂きましたが、GIホースにまんまとやられてしまいました。
アサクサゲンキと同様に見限りにくい1頭となります。
次回期日、今週木曜日迄には各種分析後の評価及び見解・展望を掲載させて
頂きますので、宜しくお願い申し上げます。
またのご来訪を心よりお待ち致しております。
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