武蔵野S2018予想(過去10年傾向と注目馬)
お世話になっております。
競馬推進部 予想課のKSAと申します。
本日は、11/10、武蔵野S2018の
出走登録段階での、自由な予想・
展望をさせて頂きたく、宜しく
お願い致します。
取り急ぎ、過去の10年の傾向を
簡易的にではありますが、整理し、
予想に役立ててみたいと思います。
【過去10年】
●人気別
1番人気・・・2-2-2-4
2番人気・・・1-1-0-8
3番人気・・・0-1-1-8
4番人気・・・1-3-0-6
以下人気・・・6-3-7-102
・5番人気、6番人気が2勝ずつ
7番人気、8番人気が1勝ずつ
と程よく面白い馬券となること
が多いようです。
・人気所よりも中穴に妙味がありそう。
●枠順別
1枠・・・0-2-1-16
2枠・・・2-1-2-14
3枠・・・2-0-1-17
4枠・・・1-1-3-15
5枠・・・0-1-0-19
6枠・・・3-1-2-14
7枠・・・1-2-1-16
8枠・・・1-2-0-17
・数字的には内外ドッコイのような
雰囲気ですが、おそらく内の方が
良いのではないかと思います。
枠別平均人気を見てみると、
2枠・・・8.8番人気で2-1-2-14
3枠・・・9.8番人気で2-0-1-17
6枠・・・6.1番人気で3-1-2-14
7枠・・・7.8番人気で1-2-1-16
人気薄が内枠を利して好走している
可能性はあります。
●種牡馬別
1勝・・・キングカメハメハ、ケイムホーム
プリサイスエンド、トワイニング
シニスターミニスター、サウスヴィグラス
アジュディケーティング
→ミスプロ系ずらり。
→母父との組み合わせ
父系ミスプロ×母系ミスプロ・・・3-1-2-5
(今回該当馬)
・なし
※ストロングバローズ(父系、母系共にミスプロ有り)
父系ミスプロ×母系サンデー・・・2-1-1-14
(今回該当馬)
・メイショウウタゲ
・ユラノト
※サノイチ(父系ミスプロ、母系にサンデー有り)
●脚質
逃げ・・・2-0-0-8
先行・・・2-5-5-24
差し・・・4-4-2-55
追込・・・2-1-3-41
→先行馬の複勝が一番率が高い。
●所属
美浦・・・2-0-2-37
栗東・・・8-10-8-91
→東京のレースにして実に不思議な結果
です。余裕があれば原因を探っても良い
かもしれません。
●走破タイム/馬場/ペース
2017・・・1355/良/ミドル
2016・・・1338/良/ミドル
2015・・・1347/稍/ハイ
2014・・・1352/良/ハイ
2013・・・1353/良/ハイ
2012・・・1364/良/ミドル
2011・・・1352/稍/ミドル
2010・・・1366/良/ミドル
2009・・・1355/良/ハイ
2008・・・1360/良/ハイ
今回、出走登録が26頭、この中から、注目を
下記の通り挙げさせて頂きます。
・インカンテーション
近走ますます元気な8歳馬。ここはGIへの
叩き台。とはいえ実力上位の古豪は健在。
・ウェスタ―ルンド
ダートへ戦いの場を移して4戦目、直前のダート
3戦は2勝1連対と正に波に乗る。
ここで悲願の重賞タイトルか。ノーザンファーム
生産、サンデーレーシング所有。6歳セン馬。
遅れて来た素質馬が能力全開。
・クルーガー
ダートは2戦1勝2着1回。キングカメハメハ産駒
もこのレースには合っている。
活路見出すダート挑戦。ここで真価を発揮するか。
・サンライズノヴァ
言わずと知れた東京巧者。切れ味抜群豪脚の持ち主。
距離延長は不安もあるが、ここで負ける訳にはいかない。
・ユラノト
父キンカメ、母父フジキセキは勝利に繋がる血統か。
血統だけじゃなく、走りも快調。初の重賞挑戦となった
アンタレスSも惜しくも負けたが、好勝負。距離延長が
一つのエッセンスとなりこの馬の心肺能力が実を結ぶ。
次回期日、今週木曜日迄には各種分析後の予想・展望を
掲載させて頂きますので、宜しくお願い申し上げます。
またのご来訪を心よりお待ち致しております。
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