東京スポーツ杯2歳S2018予想(過去10年傾向と注目馬)
お世話になっております。
競馬推進部 予想課のKSAと申します。
本日は、11/17、東京スポーツ杯2歳S
2018の出走登録段階での、自由な予想・
展望をさせて頂きたく、宜しく
お願い致します。
取り急ぎ、過去の10年の傾向を
簡易的にではありますが、整理し、
予想に役立ててみたいと思います。
【過去10年】
●人気別
1番人気・・・5-2-1-2
2番人気・・・2-2-0-6
3番人気・・・0-3-1-6
4番人気・・・2-2-1-5
以下人気・・・1-1-7-84
・人気が強い。
・3着が人気薄のケースがありますが、
人気所がある程度信頼のおける成績の
過去10年。
●枠順別
1枠・・・4-0-2-6
2枠・・・0-2-0-13
3枠・・・1-0-2-13
4枠・・・1-0-1-15
5枠・・・0-1-2-14
6枠・・・1-0-2-15
7枠・・・2-2-1-14
8枠・・・1-5-0-13
・1枠の複勝率が50%と抜けた
数字ですが、8枠も同31.6%、
7枠が26.3%、残りの枠は全枠
ドッコイの数字ですので、
そこまで真剣に考える必要はない
かと思います。
●種牡馬別
2勝・・・ディープインパクト、キングカメハメハ
フジキセキ
1勝・・・ステイゴールド、バトルプラン
ダノンシャンティ、Marju
→サンデー系種牡馬が非常に目立ちます。
→父系×母系の組合せ
●ミスプロ系×サンデー系・・・3-1-2-4
(ミスプロ系×ロベルト系)
→今回該当馬
・トーラスジェミニ
●サンデー系×ニアークティック系・・・2-3-2-28
(ロベルト系×ニアークティック系)
→今回該当馬
・アガラス
・アドマイヤスコール
・カテドラル
・ゴータイミング
・ルヴォルグ
・ヴァンドギャルド
●サンデー系×ナスルーラ系・・・2-2-2-6
→今回該当
・ダノンラスター
・ナイママ
●脚質
逃げ・・・0-0-1-12
先行・・・5-2-1-27
差し・・・2-4-5-33
追込・・・3-4-3-31
→逃げ馬が厳しくて、好位差し、
差し、追い込みが好成績。
逃げは少し割引が必要。
●所属
美浦・・・5-6-7-58
栗東・・・5-3-3-45
●走破タイム/馬場/ペース
2017・・・1466/良/ミドル
2016・・・1483/稍/ミドル
2015・・・1495/良/スロー
2014・・・1479/良/ミドル
2013・・・1459/良/ミドル
2012・・・1460/良/ミドル
2011・・・1527/不/スロー
2010・・・1473/良/ミドル
2009・・・1482/良/スロー
2008・・・1477/良/スロー
今回、出走登録が17頭、この中から、注目を
下記の通り挙げさせて頂きます。
・アガラス
デビュー戦はここと同じコースで完勝。
続く札幌では2着と足踏みでしたが、
期待は大きい馬。舞台が戻り、変わり身
には要注意。
・カテドラル
昨年のワグネリアンとほぼ同じローテの
キャロットの馬。力関係がまだはっきり
しませんが、有力な一頭。
・ヴァンドギャルド
デビュー戦は力の差で勝ち切り。期待も
大きくスケールもある馬と思いますので
今回はある程度仕上げての試金石。
・ヴェロックス
レースセンスは高そうな走り。勝ち切る
よりも2~3着のイメージが湧きやすい。
・ゴータイミング
内容のあるデビュー戦。道悪の京都で上り
最速ラップのディープ産駒。今回馬場良化
でコース変わり。一番爆発力を秘めた馬かも。
・ホウオウサーベル
デビュー戦が一頭別次元という内容。
相手関係が強化され、今回力試し。
・ルヴォルグ
デビュー戦のメンバーレベルは不明ですが
完膚なきまでの走り。非ノーザン(パカパカ)
ですが、今回はムーアを確保。藤澤先生の
評価はかなり高そう。
次回期日、には最終予想を掲載させて
頂きますので、宜しくお願い申し上げます。
またのご来訪を心よりお待ち致しております。
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