弥生賞2019予想(過去10年傾向と注目馬)
お世話になっております。
競馬推進部 予想課のKSAと申します。
本日は、3/3、弥生賞2019の
出走登録段階での、自由な予想・展望を
させて頂きたく、宜しくお願い致します。
取り急ぎ、過去の10年の傾向を
簡易的にではありますが、整理し、
予想に役立ててみたいと思います。
【過去10年】
●人気別
1番人気・・・6-1-0-3
2番人気・・・2-2-2-4
3番人気・・・0-1-1-8
4番人気・・・0-2-1-7
以下人気・・・2-4-6-67
1番人気が勝つか飛ぶかの過去10年。
人気薄も絡むので紐荒れは想定して
おきたい。
●枠順別
1枠・・・1-0-0-9
2枠・・・0-2-2-7
3枠・・・1-2-4-4
4枠・・・1-1-3-8
5枠・・・0-1-1-14
6枠・・・2-0-0-16
7枠・・・1-4-0-15
8枠・・・4-0-0-16
コース特徴的には坂下からスタートして
坂登り→第一コーナーとなるため序盤は
ペースが上がらず、3コーナーの下り坂から
スパート。4コーナーで多少速度が緩み、
更に最後の坂で各馬バテる。
外側の実力馬等で3コーナースパートから
捲って最後の坂に負けずに押し切れた馬が
好成績という印象の内容。
内枠は道中内側をロスなく溜めて競馬し、
バテずに頑張りきった人気薄が馬券内入る
印象。
●種牡馬別
ディープインパクト 4-
1- 2-11/18
ネオユニヴァース 2- 2-
0- 4/ 8
キングカメハメハ 1- 1-
2- 7/11
フジキセキ 1- 0- 0-
2/ 3
ロージズインメイ 1- 0-
0- 0/ 1
Marju 1- 0- 0- 0/ 1
→父系×母系の組合せ
●(ロベルト・ヘイロー)系×ノーザンD系
ノーザンD系×(ロベルト・ヘイロー)系
・・(6-2-2-23)
→今回該当
・サトノラディウス
・ニシノデイジー
・ブレイキングドーン
・メイショウテンゲン
●(ロベルト・ヘイロー)系×ミスプロ系
ミスプロ系×(ロベルト・ヘイロー)系
・・(2-7-4-24)
→今回該当
・カントル
・ラバストーン
●脚質
逃げ・・・1-1-0-8
先行・・・5-7-3-27
差し・・・3-1-6-18
追込・・・1-1-1-32
捲り・・・0-0-0-4
●所属
美浦・・・4-2-5-41
栗東・・・6-8-5-46
●走破タイム/馬場/ペース
2018・・・2010/良/スロー
2017・・・2032/良/スロー
2016・・・1599/良/ミドル
2015・・・2018/稍/ミドル
2014・・・2014/良/ミドル
2013・・・2010/良/ミドル
2012・・・2039/稍/スロー
2011・・・2010/良/スロー
2010・・・2061/重/ミドル
2009・・・2035/稍/ミドル
今回、出走登録が11頭、この中から、注目を
下記の通り挙げさせて頂きます。
・カントル
唯一のノーザンファーム生産馬で、
クラシックを意識された使われ方。
ワグネリアンの全弟なので陣営の
期待は高そうではありますが、
今回は中山小回りのコースになり、
ベストに向く条件とは思わない。
・クリノガウディ―
3戦共に外回り使われていますので
今回初の小回りコースで初の距離。
初の4ターンコースで不安点も目立つ。
叩き走の適性試しのようなイメージ
ですが、抜群に適性が合う可能性も
あります。兄弟が割と小回りでも好走
実績あるのと、父系グラスワンダー。
・サトノラディウス
強い1頭。新馬戦が東京2000m、
かなりのスローペースで上がりの競馬を
勝ち切り。2戦目が中山2000m、初戦と
条件が大きく変わる中大幅に時計を縮めて
0.2差3着。更に3戦目は京都2400m1着。
ここでも大きくは崩れないだろうという
イメージが湧きます。
・ニシノデイジー
前走でも上がりはサートゥルナーリアと
並んでの最速ラップ。
実力は足りているのですが、どれ程の
状態で出てくるのかというのはポイント。
重賞2勝で賞金は足りているので叩く形に
なるとは思います。
・ラストドラフト
レース中、他馬の目標になってくる存在と
思います。1F10秒台の脚も持っているの
ですが持ち味は、4F11秒台4本を並べら
れる持続競馬が一番の魅力かと思います。
レースペースが遅くなれば終いで他馬に
スピード負けする可能性があり、緩まない
展開ならしぶとく残してくると思います。
次回期日、今週木曜日迄には各種分析後の
タイプ分類を掲載したいと思いますので、
宜しくお願い申し上げます。
またのご来訪を心よりお待ち致しております。
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