大阪杯2019予想(過去10年傾向と注目馬)
お世話になっております。
競馬推進部 予想課のKSAと申します。
本日は、3/31、大阪杯2019
の出走登録段階での、展望を
させて頂きたく、
宜しくお願い致します。
【先週の予想】
取り急ぎ、過去の10年の傾向を
簡易的にではありますが、整理し、
予想に役立ててみたいと思います。
【過去10年】
●人気別
1番人気
4- 3- 2- 1/
10
2番人気
2- 1- 2- 5/
10
3番人気
1- 0- 1- 8/
10
4番人気
1- 0- 3- 6/
10
5~ 人気 2-
6- 2- 78/ 88
●枠順別
1枠
0- 0- 0-11/11
2枠
0- 0- 2-10/12
3枠
1- 4- 1- 9/15
4枠
2- 0- 2-11/15
5枠
1- 3- 1-13/18
6枠
1- 1- 1-16/19
7枠
2- 1- 1-15/19
8枠
3- 1- 2-13/19
●種牡馬別
種牡馬 着別度数
ディープインパクト 3-
2- 2-11/18
マンハッタンカフェ 2-
1- 0- 3/ 6
ステイゴールド 2- 0-
1- 5/ 8
ブラックタイド 1- 1-
0- 0/ 2
ハーツクライ 1- 0-
0- 3/ 4
オペラハウス 1- 0-
0- 3/ 4
→父系×母系の組合せ
●(ロベルト・ヘイロー)系×ノーザンD系
ノーザンD系×(ロベルト・ヘイロー)系
・・(5-7-1-25)
→今回該当
サングレーザー
ペルシアンナイト
マカヒキ
●(ロベルト・ヘイロー)系×ミスプロ系
ミスプロ系×(ロベルト・ヘイロー)系
・・(2-1-1-26)
→今回該当
エアウィンザー
エポカドーロ
キセキ
ステイフーリッシュ
ダンビュライト
ムイトオブリガード
ワグネリアン
●(ロベルト・ヘイロー)系×ナスルーラ系
ナスルーラ系×(ロベルト・ヘイロー)系
・・(1-1-2-20)
→今回該当
アルアイン
●(ロベルト・ヘイロー)系×同系
・・(0-0-1-10)
→今回該当
アクションスター
●ノーザンD系×ミスプロ系
ミスプロ系×ノーザンD系
・・(0-0-0-6)
→今回該当
ステルヴィオ
ブラストワンピース
●ミスプロ系×同系
・・(0-0-0-0)
→今回該当
なし
●ノーザンD系×同系
・・(0-0-0-1)
→今回該当
なし
●ミスプロ系×ナスルーラ系
ナスルーラ系×ミスプロ系
・・(0-0-0-2)
→今回該当
なし
●脚質
逃げ 0-
1- 1- 8/ 10
先行 3-
4- 3- 23/ 33
中団 3-
3- 5- 38/ 49
後方 3-
2- 1- 28/ 34
マクリ 1-
0- 0- 1/ 2
●所属
美浦" 0-
3- 0- 27/ 30
栗東" 10- 7- 10- 71/ 98
●走破タイム/馬場/ペース
2018・・・1582/良/ミドル
2017・・・1589/良/ミドル
2016・・・1593/良/スロー
2015・・・2029/不/ミドル
2014・・・2003/良/ミドル
2013・・・1590/良/スロー
2012・・・2055/稍/スロー
2011・・・1578/良/ミドル
2010・・・1595/良/ミドル
2009・・・1597/良/ミドル
今回、出走登録が15頭、この中から、注目を
下記の通り挙げさせて頂きます。
アルアイン
成績が下降傾向のディープ産駒の皐月賞馬、
という背景からここでもう1勝という感じは
しないので、好走止まりのイメージ。
実力は毎度ながらある馬なのは皆知っている
通りで特に今回もダメ出しする事はなし。
エアウィンザー
前走は休み明けで久々ながら中身のある
内容だったと思います。
勝ったダノンと同様、ここで勝ちたいと
いう意思を感じるローテーション。
お兄様のスピネルは中々惜しい競馬で
GIが取れていない中、陣営は今春の
大舞台として勝ちに来るのではない
でしょうか。
エポカドーロ
割と良い臨戦で来ていると思います。
昨秋は2戦とも外回りの上がり勝負で、
どちらかと言うと向かない展開での敗戦。
今春、復帰戦の前走は勝ち馬と0.2差の
1分45秒7で走れていれば叩きとしては
十分と感じます。
ここは当然1着狙い。本命候補の1頭。
キセキ
成績からは文句なく実力上位の馬。
かなり強い馬と思います。
非ノーザンで休み明けだけが唯一不安点。
仕上がりと陣営の思惑がどこにあるのか。
次の天皇賞春というローテーションも悪く
ないと思いますので、ここから読み取る
意図は、大阪杯はぶっつけで勝てれば
ベスト、距離延長で天皇賞のローテは悪く
ないので春前半はぶっつけの大阪杯走れば
儲け、天皇賞春は万全で行って勝負駆け、
2走中最低でも1勝というのを命題に出て
来ていそう。
サングレーザー
香港帰りで1戦目なので狙いにくいローテ
ではあります。
状態が良ければ全然走れるのと、昨年の
札幌が示す通り、舞台適性も有りそう。
ただ、勝負駆けという雰囲気は感じない。
スティッフェリオ
先行させて前目で直線迎えたらそのまま、
残していそう。
使われ方もここを目標に使われている感じ
もあるので非常に不気味な存在。
コース実績も良し。
ステイフーリッシュ
京都コースで走っているイメージが強い馬なの
ですが、実際阪神コースの当コース実績は
0-0-1-0と3着1回、これは昨冬のチャレンジ
カップでエアウィンザーに0.7差負けた内容。
GIとなると、ちょっとパンチ力に欠ける印象
の戦績内容。
ダンビュライト
この馬にとっては比較的チャンスのある舞台と
相手関係と思いますので、国内GI取るなら
ここの辺りが程良いタイミング。
しかし2000mのGIを取るには2000mの実績が
物足りない気はします。
ブラストワンピース
合っていそうな舞台の感じはしますので、状態面
次第ですが、外厩である程度仕上げてくると思うの
で、休み明け仕上げの減点は適用しない方が良いか
と思います。
小回りでクセのありそうな馬場で2000㍍はベスト
と思うので衝撃的な完勝も見られるかも知れません。
ペルシアンナイト
ブラストと同じく、クセ馬場は適性がありそうで、
距離適性がブラストよりも200mマイナスのイメージ。
昨年2着あるように今年の好走も全然あり。
押さえ以上はほぼ確定的と見える。
マカヒキ
GIでメンバーの強い中好走出来る条件は少し
注文が付いてきそう。
その条件がバシッとハマれば走って来そう。
まだまだ元気で走れそうですが、安定感の
ある馬ではなく買いどころが難しい馬。
ワグネリアン
休み明けで前走は2400mからの400m短縮
と考えるだけで手が出しにくい。
勝つつもりで出て来るとは思いますが、これで
勝てるならとんでもない名馬ということになると
思うので、そのような低い確率にはあまり賭けた
くないというのが正直な所。
今回買う検討をするよりも何も考えずに見て
おきたい馬。
次回期日、今週木曜日迄には各種分析後の
タイプ分類を掲載したいと思いますので、
宜しくお願い申し上げます。
またのご来訪を心よりお待ち致しております。
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