スプリングステークス2019予想(過去10年傾向と注目馬)
お世話になっております。
競馬推進部 予想課のKSAと申します。
本日は、3/17、スプリングステークス
2019の出走登録段階での、展望を
させて頂きたく、宜しくお願い致します。
取り急ぎ、過去の10年の傾向を
簡易的にではありますが、整理し、
予想に役立ててみたいと思います。
【過去10年】
●人気別
1番人気
4- 3- 2- 1/
10
2番人気
1- 1- 2- 6/
10
3番人気
2- 2- 0- 6/
10
4番人気
1- 1- 1- 7/
10
5~ 人気 2-
3- 5- 91/101
●枠順別
1枠 2- 1- 1- 9/13
2枠 1- 1- 1-12/15
3枠 3- 1- 1-11/16
4枠 0- 4- 0-13/17
5枠 0- 1- 0-17/18
6枠 2- 1- 3-14/20
7枠 0- 1- 1-19/21
8枠 2- 0- 3-16/21
●種牡馬別
ステイゴールド 2- 0-
1- 5/ 8
ディープインパクト 1-
2- 1-10/14
フジキセキ 1- 1- 0-
4/ 6
シンボリクリスエス 1-
0- 0- 5/ 6
アグネスタキオン 1- 0-
0- 3/ 4
ネオユニヴァース 1- 0-
0- 3/ 4
ローエングリン 1- 0- 0- 1/ 2
ロードカナロア 1- 0- 0- 0/ 1
ブラックタイド 1- 0- 0- 0/ 1
→父系×母系の組合せ
●(ロベルト・ヘイロー)系×ノーザンD系
ノーザンD系×(ロベルト・ヘイロー)系
・・(3-4-3-31)
→今回該当
アンクルテイオウ
エメラルファイト
ディキシーナイト
ヒシイグアス
モズベッロ
リーガルメイン
ロジャーバローズ
●(ロベルト・ヘイロー)系×ミスプロ系
ミスプロ系×(ロベルト・ヘイロー)系
・・(1-2-5-22)
→今回該当
キュアン
タガノディアマンテ
ニシノカツナリ
ファンタジスト
リバーシブルレーン
●(ロベルト・ヘイロー)系×ナスルーラ系
ナスルーラ系×(ロベルト・ヘイロー)系
・・(3-1-0-22)
→今回該当
なし
●(ロベルト・ヘイロー)系×同系
・・(1-1-1-13)
→今回該当
クリノガウディー
フィデリオグリーン
●ノーザンD系×ミスプロ系
ミスプロ系×ノーザンD系
・・(0-0-0-8)
→今回該当
カラテ
●ミスプロ系×同系
・・(0-0-0-1)
→今回該当
シークレットラン
●ノーザンD系×同系
・・(0-0-0-3)
→今回該当
ユニコーンライオン
●脚質
逃げ 1-
1- 0- 9/ 11
先行 4-
4- 3- 24/ 35
中団 5-
5- 6- 41/ 57
後方 0-
0- 1- 36/ 37
マクリ 0-
0- 0- 1/ 1
●所属
"
美浦" 6-
4- 7- 54/ 71
"
栗東" 4-
6- 3- 55/ 68
●走破タイム/馬場/ペース
2018・・・1481/良/ミドル
2017・・・1484/良/ミドル
2016・・・1481/良/ミドル
2015・・・1491/良/スロー
2014・・・1484/良/ミドル
2013・・・1478/良/ミドル
2012・・・1507/重/ミドル
2011・・・1464/良/ミドル
2010・・・1482/良/ミドル
2009・・・1508/良/スロー
今回、出走登録が19頭、この中から、注目を
下記の通り挙げさせて頂きます。
アンクルテイオウ
かなり思い切ったレース選択。
未勝利を勝ち上がったばかりで戦績を
見る限りでは見どころは少ないのですが、
特徴としては、終いの上がりがかかる競馬
になるほど、他馬よりバテずに、走行速度
を維持出来ているような感じはあります。
この馬もノーザンF生産馬なので、
このレース選択はレベルの低いレースで
スローペース上がり勝負という舞台よりも
一度思い切ってレベルの高い所で当てて
みようという意図があるのかもしれません。
戦績上人気は出なさそうなので穴目として
一考。
エメラルファイト
ニシノデイジーと対戦経験あり、
クロノジェネシス、アドマイヤマーズ等世代
のトップ級との対戦経験が、ある馬で、
ある程度能力の限界地点は見え隠れして
いるかと思います。
上記対戦経験から見え隠れしている部分を
推察してみると、ニシノデイジー程のパワフル
さはなく、クロノ程の切れは無い、
位置取りと展開次第ではアドマイヤマーズより
も速い上がりを使える脚はあるがそれでは前まで
届かなかったということで、
展開や相手関係等の条件が色々揃う必要があり
そうです。
クリノガウディー
3戦共に外回り使われていますので
今回初の小回りコースで初の距離。
初の4ターンコースで不安点も目立つ。
叩き走の適性試しのようなイメージ
ですが、抜群に適性が合う可能性も
あります。兄弟が割と小回りでも好走
実績あるのと、父系グラスワンダー。
シークレットラン
戦績からは目につく箇所がそれ程なく、
語るのが難しい印象のある馬。
葉牡丹賞では時計も出していますが、高速
決着が向いているタイプとも思えず、
かといって力いっぱいの勝負で強いという
感じでもないので、取り急ぎ、葉牡丹賞が
条件的にハマったという見方をしておく。
今回は2000mからの距離短縮でプラスに
作用する形も考えられますので、あっさり
凡戦するか、激走のどちらか。
押さえ以上は確定的で良いと考えています。
タガノディアマンテ
東京芝1800mで未勝利を勝った時の走りが
目につきます。
そこを基準に考えると新馬戦、3戦目、4戦目
はメンバー的にも少し物足りない走り。
右回り、小回り、馬場、のどれかに何かしらの
不得意がありそうな感じです。
となると今の中山芝1800戦がベストの舞台と
はならないような気がします。
東京、青葉賞あたりで再度見直せれば。
ヒシイグアス
強そうです。
未勝利は1枚格の落ちるメンバー相手に力で
ねじ伏せたような内容。
前走も同じくベストに条件が揃っている訳では
なさそうな中押し切れてしまっています。
東京芝中距離は絶対に合っていそう。
願わくば今回は力なく負けてもらいたい。。。
リバーシブルレーン
今回非常に期待してみたい馬。
初戦が中山2000mでなかなか良い印象。
続く2戦目は東京変わりで最後に時計負け
したような形。
更に3戦目はマイル初経験ながら、好時計で
走破。内容は先行して上がり3Fでは33秒台
の脚を使えています。
今回、距離が初経験ですが、コースと馬場は
合っていそうなので、しっかりとした走りは
してくれるのではないでしょうか。
穴目として期待してみたい馬。
次回期日、今週木曜日迄には各種分析後の
タイプ分類を掲載したいと思いますので、
宜しくお願い申し上げます。
またのご来訪を心よりお待ち致しております。
コメント
コメントを投稿