京都新聞杯2019予想(過去10年傾向と注目馬)
お世話になっております。
競馬推進部 予想課のKSAと申します。
本日は、5/4、京都新聞杯2019
の出走登録段階での、展望を
させて頂きたく、
宜しくお願い致します。
先週の予想(青葉賞)↓
4月の予想↓
取り急ぎ、過去の10年の傾向を
簡易的にではありますが、整理し、
予想に役立ててみたいと思います。
【過去10年】
●人気別
1番人気
3- 2- 2- 3/
10
2番人気
2- 3- 0- 5/
10
3番人気
3- 1- 0- 6/
10
4番人気
0- 0- 3- 7/
10
5~ 人気 2-
4- 5-103/114
●枠順別
1枠 0- 1- 1-14/16
2枠 4- 0- 1-12/17
3枠 2- 2- 2-12/18
4枠 1- 3- 0-15/19
5枠 0- 0- 1-19/20
6枠 1- 2- 3-14/20
7枠 1- 2- 0-18/21
8枠 1- 0- 2-20/23
●種牡馬別
種牡馬 着別度数
ディープインパクト 3-
2- 4-13/22
マンハッタンカフェ 3-
0- 0- 7/10
タニノギムレット 2- 0-
0- 3/ 5
ステイゴールド 1- 0-
1- 4/ 6
ダノンシャンティ 1- 0-
0- 0/ 1
→父系×母系の組合せ
●(ロベルト・ヘイロー)系×ノーザンD系
ノーザンD系×(ロベルト・ヘイロー)系
・・(4-4-2-41)
→今回該当
トーセンスカイ
トモジャチャーリー
ハバナウインド
ブレイキングドーン
モズベッロ
ヤマカツシシマル
ロジャーバローズ
●(ロベルト・ヘイロー)系×ミスプロ系
ミスプロ系×(ロベルト・ヘイロー)系
・・(2-0-4-29)
→今回該当
オールイズウェル
サトノソロモン
タガノディアマンテ
レッドジェニアル
ヴァンケドミンゴ
●(ロベルト・ヘイロー)系×ナスルーラ系
ナスルーラ系×(ロベルト・ヘイロー)系
・・(2-1-2-19)
→今回該当
ナイママ
●(ロベルト・ヘイロー)系×同系
・・(2-1-0-13)
→今回該当
クリスタルバローズ
フランクリン
●ノーザンD系×ミスプロ系
ミスプロ系×ノーザンD系
・・(0-0-1-6)
→今回該当
なし
●ミスプロ系×同系
・・(0-0-0-1)
→今回該当
なし
●ノーザンD系×同系
・・(0-1-0-2)
→今回該当
なし
●ミスプロ系×ナスルーラ系
ナスルーラ系×ミスプロ系
・・(0-0-0-1)
→今回該当
なし
●脚質
逃げ 0-
0- 1- 9/ 10
先行 3-
5- 1- 25/ 34
中団 5-
5- 6- 47/ 63
後方 2-
0- 2- 43/ 47
●所属
美浦"
0- 0- 0-
4/ 4
栗東" 10- 10- 10-120/150
●走破タイム/馬場/ペース
2018・・・2110/良/ミドル
2017・・・2152/良/スロー
2016・・・2126/良/スロー
2015・・・2113/良/ミドル
2014・・・2110/良/ミドル
2013・・・2123/良/ミドル
2012・・・2100/良/ミドル
2011・・・2135/良/スロー
2010・・・2128/良/スロー
2009・・・2130/良/スロー
今回、出走登録が16頭、この中から、注目を
下記の通り挙げさせて頂きます。
オールイズウェル
34秒台の上がりをしっかり使えておりプラス。
サトノソロモン
先行出来れば押し切る力も持っていそう。
タガノディアマンテ
速い流れの前走もある程度の着順で走れて
いるのがプラス。
取りこぼしの心配は残る。
ナイママ
一変の可能性があるのはここかも知れません。
人気も薄そうであれば押さえ以上には評価して
おきたい。
フランクリン
実績無い中、少し気になる馬。位置取り次第で
前目に付けて終盤迎えれば圏内に飛び込んで来る
かも。
ブレイキングドーン
成績を見ると現時点での能力天井が見えている
ようにも感じる。後は相手との力関係次第。
レッドジェニアル
後ろからの競馬だと勝ち切るのは難しいと思う
ので、気持ち前目で早めに仕掛けて行って欲しい。
次回期日、今週木曜日迄には各種分析後の
タイプ分類を掲載したいと思いますので、
宜しくお願い申し上げます。
またのご来訪を心よりお待ち致しております。
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